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入塾手続きを終了した生徒から、チェックテストを受けていただきます。
このチェックテストの結果と志望校等を考慮してクラスを指定します。
ただ、部活などの関係で受講できない曜日・時間がある生徒は申込時に申し出てください。それを考慮した上でクラス指定をします。
せっかく、少人数でクラス編成をするにもかかわらず、授業がわからないとか、難しすぎる、簡単すぎるということでは、少人数で授業をする意味がありません。チェックテストは受験生にとって理想的な授業を実現するためのもので、その時点での理解度と、受験学習の進度をチェックします。
受講したい曜日・時間が自由に選べる予備校も多いようです。ただ、そういう授業は、教室にたくさんの生徒を入れ、先生が一方通行の講義をし、生徒がわかっても、わからなくても問題にせず、学力差、志望校等を無視した授業になることが多いようです。
三旺ゼミナールでは、考える授業をモットーに、講師がどんどん質問する授業を行っています。したがって、勉強の進度や、志望校が似ている生徒、わからないこところが共通している生徒が集まったクラスが、もっとも効果的であると考えています。一人ひとりの力が最大限に伸びるクラスで学習していただくのがベスト、という考えで時間割りを指定していきます。
※学力の伸びには個人差があります。したがって正規のクラス編成のほかに一人ひとりの学力の伸び具合に応じて、適宜クラスレベルの移動を行うことがあります。学期の途中でも復習テストの結果、模擬試験の結果、授業の理解度、学習状況をも考慮して、講師と教務スタッフが適切であると判断した場合には、クラスの移動をします。
当ゼミナールでは、すべての科目について、チェックテストを実施しますが、科目の得意、不得意に関係なく、総合点だけで一律にクラスを決定するというような方法を取っていません。クラス分けは科目毎に行います。もし、他の科目に比べて、極端に弱い科目がある場合は、その科目だけ、土台固めをしっかりするクラスで学習することをおすすめします。逆に、得意分野なら、もっと、発展的な学習を行うクラス分けに入ったほうが良いでしょう。科目の得意、不得意をも考慮したこまやかなクラス分けを実施しますので、着実に実力をつけることができるのです。