三旺ゼミナールで最も重要視されるのは、復習です。せっかく、授業で「わかった」、「なるほどな」と思っても、復習しないと本当の知識として定着しません。ところが、復習ということになると、つい、なまけてしまうとか、復習したとしても完全に覚え込むところまでは、なかなか自分ではできないということがあります。
そこで、毎回授業の始めに、前回の授業の内容に関して、復習テストを行います。前回の授業の内容がきちんと理解され、それを復習してくれば必ずできるそういうテストです。授業中答えられなかったとしても、この復習がテストがきちんとできれば、よいのです。授業を受ける前にわからなかったことが、授業を受けてわかるようになり、しかも、きちんと復習テストもできるようになったわけですから、授業を受けた甲斐があったというものです。こういう項目を1つずつきちんと増やしていって欲しいのです。いつのまにか、ゆるぎない知識の固まりができていることに気付くことになるでしょう。
*復習テストは担当する講師が、毎回自分の手で作成します。そして、毎回講師自身が自分の手で採点します。一人ひとりの生徒がどこでつまづいているのか、復習をきちんとしてきているかなどを講師自身が把握することを通じて、生徒の実力を最大限伸ばせる授業ができるのです。
三旺ゼミナールでは、授業で学んだことを定着させるために、主に学習した範囲での宿題を出します。その宿題をやっていると、先生が「ポイントだ」と言っていたのはこの点なんだなとか、先生が「入試に出るよ」と言っていたのは、こんな形で出るんだな、ということがわかります。ですから、全くやったことのない問題だとか、問題点が全くわからないというタイプの宿題ではありません。予習型ではなく、復習型の宿題が出されるのです。そして、宿題を通して、その日の授業の内容を確認すると同時に知識を定着させるのです。ムダをカットした教材で、精選した宿題を出していきます。
毎回授業時に、英単語テスト、熟語テスト、古文単語テスト、漢字テストの実施そのほか時期により英語多義語、発音アクセントなどのテストを実施します。
単語、熟語などは、覚えなくてはいけないと思っていても、なかなか覚えられないものです。しかし、単語熟語などをきちんと覚えるという、根気のいる作業を早い時期から継続していかないと、実力の向上につながりません。三旺ゼミナールでは、授業時に毎回単語、熟語テストを実施します。