最初から入試問題が解ければよいのでしょうが、実は、多くの現役生にとって大きな悩みになっているのは、その前段階にあるようです。入試問題を解けるためになるために「何をやったらよいのか」であり、また、「どのようにやったらよいのか」なのです。
三旺ゼミナールの授業は、現役生にあわせた一貫したカリキュラムに基づいて行われます。現役生にあった形で、基本からきちんと体系的に積み上げ、それを実際に使いこなせるようにし、入試に合わせた力をつけていきます。いつの時期に、どのように、何をやったらよいかをカリキュラムそのものが示してくれているといってよいでしょう。
年間カリキュラムは、科目ごとの特殊性と、現役生である点を考慮した上で、科目ごとに組み立てられています。例えば、英語では、前期には項目毎に知識を1つ1つ頭に入れていく授業をして、入試問題を解く前提としての共通知識を頭にいれていきます。後期は、前期に蓄積した知識を復習すると同時に、使いこなす授業をしていきます。つまり、前期は知識を頭にいれていくインプットの授業、後期は入れた知識を出していくアウトプットの授業をしていきます。そして、最後に自分の志望校の傾向と対策にあった実戦的な授業をしていきます。入試の時に最も力が発揮できるようにカリキュラムが組まれているのです。
多くの塾・予備校では、高2から入っている生徒と、高3から入る生徒を一緒にして授業を行うことが多いようです。そして、3年から入る新入生にとっては、授業で説明してあげることが前提で進んでしまい、授業内容が難しいということがあります。
そこで、三旺ゼミナールでは、最も差がでやすい英語に関して、高3から入学する生徒を対象にクラス設定をし、高2から入っている生徒とは、別のカリキュラムで、授業を行っていきます。 高2から入っている生徒が2年かけてやる内容を1年間でやります。基本からみっちり押さえて、体系的に整理していくカリキュラムで、無理・無駄なく1年間で要領よく合格する力をつけていくことができるのです。
少し大変かもしれませんが、それをやり終えた後には志望校に合格できる実力がつくことでしょう。