三旺ゼミナールの「理念」30年以上、ほぼ口コミだけで生徒が集まり、難関大学への合格者を多数輩出してきた三旺ゼミナール。その秘訣は深い理念にあります


Passion_Volition_Rationality_大学合格のための知性を育む「3つの力」

Passionとは「情熱、熱意」を意味します。
三旺ゼミナールにおけるPassionは「講師の熱意」です。

Volitionは「意欲、意志の働き」の意味です。
三旺ゼミナールでVolitionといえば「生徒の意欲」にあたります。

Rationalityの意味は「合理性、論理的であること」です。
三旺ゼミナールでは、Rationalityを「合理的な学習方法」ととらえます。

 

講師の熱意、生徒の意欲、合理的な学習方法

 

つまり、三旺ゼミナールでは、勉強の意欲をもって集った生徒たちに対して、熱意あふれる講師たちが、合理的な学習方法にもとづいて教えているのです。

受験生たちの希望をかなえるために、講師は持てる力をすべて出し切って、講義を行っています。受験に必要な知識を伝えることだけが目的ではありません。生徒の希望する大学や学部の出題傾向を研究し、生徒一人ひとりの目的に合わせて、学習方法や目標設定等について指導しています。理想は講師と生徒の心が通じ合う講義です。
もちろん、いくら講師に熱意があるように感じても、教え方がうまいように見えても、生徒が明快に理解できて、知識を自在に活用できるまで身につけられなければ、現役合格はおぼつきません。
三旺ゼミナールでは、約30年にわたって積み重ねてきた大学受験現役合格のノウハウをスタッフ皆で共有し、生徒が「無理なく」「無駄なく」「効率的に」必要な知識を身につけられるよう「合理的な勉強方法」を開発してきました。それは三旺ゼミナール独自のカリキュラムに反映されています。

あと一つ、合格に必要なのは「生徒の意欲」だけです。
生徒の皆さんは、ただ「意欲」を持って、三旺ゼミナールに集ってください。たとえ、現段階での学力が足りなくても大丈夫です。知識が少なくても、問題ありません。合格のために勉強しようという意欲、意志の働きがあれば、三旺ゼミナールで必ず成長できるからです。
さあ、ともに知性を磨きましょう!
そして、志望大学に現役合格する歓喜を味わいましょう!

三旺ゼミナール一同

 

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三旺ゼミナールの設立の背景_学力を伸ばすために不可欠な2つの哲学

三旺ゼミナールが産声を上げたのは、約30年前、昭和の終わり頃。きっかけは、大手予備校で活躍していた講師たちが抱いた「2つの確信」でした。
その確信とは、大学受験を突破する知性を養うために「インプット中心の授業」と「少人数制授業」の2つが必要であるというものです。

現在もそうですが、当時の大手予備校は、大教室にできるだけ人数を集めて、講師が一方的に講義する形式がほとんどでした。入試問題や演習問題を一方的に解説する授業が中心で、予習してくることが前提で、基本的な知識は持っていて当然として進められます。
このような授業では、すでに基本知識があり、一人で予習できる優秀な生徒しかついていけません。もともとの知識が足りず、どこをどう勉強すればいいのかがわからないような生徒たちの学力を伸ばすことは不可能です。
そう考えたある講師は、基本的な知識から教える「インプット中心の授業」に方針転換しました。すると成績が伸びる生徒が急増したのです。

この評判を聞きつけた生徒たちが講師の下に集って、少人数制のゼミ形式の教室が自然発生的に開かれるようになりました。さらに「生徒たちをもっと伸ばす学習方法はないか」と考えていた心ある予備校講師たちも集まり、「パローレ教育研究所」*が結成。これが三旺ゼミナールの淵源です。

講師たちは、ここでもうひとつの確信をつかみます。それが「少人数制授業」の効果でした。
大手予備校のように、講師が大人数の生徒に対して一方的に話すだけでは、生徒一人ひとりがどこでつまずいているのか、何を理解できていないのかがわかりません。そのため、的確な指導ができず、学力を伸ばせないのです。
一方、少人数の教室だと、生徒の反応を見れば理解しているかどうかはだいたいわかります。また、本人に直接聞けば、どこでつまずいているのかが明確になります。生徒の疑問点を一つひとつ潰していけば、成績が上がるのは当然です。

このようにして、三旺ゼミナールの骨格となっている「インプット中心の授業」と「少人数制授業」という哲学が確立されました。現在も三旺ゼミナールでは、いかに効率よく知識をインプットするか、いかに生徒一人ひとりの行き詰まりの原因を把握するかという2点を意識し、授業やカリキュラムの改善に務めています。

*パローレ【Parole】とはフランス語で「言葉」「話す能力」の意。語り合いながら、双方向で進める授業方法の確立を目指して名付けられた。

三旺ゼミナールエントランス

 

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校長からのご挨拶_「わかる」実感を味わえば、生徒たちは必ず伸びる

三旺ゼミナールのホームページをご覧くださって、まことにありがとうございます。
設立当初、私たちは本当に小さな教室でしたが、実際に大学受験を勝ち抜いた卒業生たちの口コミで、生徒が急増し、ここまで成長してきました。全体的な生徒数が減少する今もなお、安定して経営を続けています。その理由は、三旺ゼミナールが生徒たちの学力を実際に伸ばせるところにあると自負しています。
「できない」と思い込んでいた生徒たちも、三旺ゼミナールの授業を受けると、「わかる!」「わかった!」と実感することができます。なぜなら、基礎中の基礎から解きほぐす授業だからです。実際、最初の授業で生徒が「簡単過ぎない?」と感想を漏らすほど、基礎から始めます。しかし、勉強とはそういうもので、簡単な基礎から隙間なく積み重ねていけば、必ずできるようになるのです。大手予備校などが「難しいことを難しく」教えている一方で、三旺ゼミナールは「難しいことを簡単に」して教えていると言えるかもしれません。
また、「わかる!」という実感を重ねることで、自信も芽生えてきます。三旺ゼミナールでは、知識の面でも、精神的な面でも、「できる」ようになるのです。
三旺ゼミナールからは多くの生徒が志望大学に現役合格を果たし、さらに、社会でも活躍しています。その生徒のなかには、平均的な学力の高校出身者たちも少なくありません。大手予備校を挫折し、三旺ゼミナールにやってきた生徒もたくさん見てきました。そんな生徒たちが活躍する姿を見ると、諦めずに挑戦し続けて、本当に良かったと思います。
ですから、少しでも挑戦したい、諦めたくないという意欲があれば、思い切って目標に立ち向かってほしい。決して諦めてほしくないと思っています。
三旺ゼミナールは、そんな意欲ある生徒一人ひとりを全力で支えます。皆さんとともに学べる日を心待ちにしています。現役合格を目指して、ともに走り抜きましょう!

三旺ゼミナール
校長 奥田真央

 

生徒の学力をチェックする奥田真央校長奥田真央_OKUDA, Mao
実家は老舗のホテルを経営。幼いころから地元の様々な名士と交わり、以後の起業に興味を持つきっかけとなる。大学在学中に塾講師と家庭教師を4年間経験する。大卒後、大手ゼネコンに勤務して第一線で活躍。その後、満を持して、三旺ゼミナールの設立に参画。

2009年3月、三旺ゼミナール校長に就任。柔らかい雰囲気ながら、生徒と同じ目線で目標に向かって一緒に走る。

 

 

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